横浜バリアフリー研究所

テーマは《横浜・カフェ・車イス》車イスユーザーが実際に行って、感じたこと、みんなに優しいカフェ情報など

【馬車道】レトロな空間でレンガのような四角いプリンを堪能「馬車道十番館」

横浜 関内 馬車道十番館

横浜・馬車道にある「馬車道十番館」。1970(昭和45)年にオープンしたフレンチレストランです。1階に喫茶室、2階にバー(英国風酒場)を併設しています。レストランは3階になります。

喫茶室で四角いプリンが食べられるということで、「グリル・エス」でナポリタン……ではなく、イタリアンを食べた後(⇒こちら)に立ち寄りました。

続きを読む

【馬車道】グリルエスで名物の特大オムライスと「イタリアン」という名のナポリタンを

馬車道 グリルエス 外観

テレビ「有吉くんの正直さんぽ~文明開化の中心地・横浜で、名スポットを満喫!」(2020年1月11日放送)に関内・馬車道にある老舗洋食店「グリル・エス」が登場しました。

もういつごろ行ったのか、その時何を食べたのかすら忘れてしまったぐらい久しぶりですが、番組で紹介されていたオムライスを食べようと思い、ランチタイムに行ってみました。

続きを読む

【山下】レ・ザンジュ・ベイ 2階のカフェでパンランチ&しぼりたてモンブランを

横浜 山下町 レザンジュベイ 外観

鎌倉を代表する洋菓子店の「レ・ザンジュ」が横浜にやってきました。

店名は「LES ANGES Baie(レ・ザンジュ・ベイ)」。場所は山下町で、山下公園の近くです。

1階ではケーキとパンの販売をしていて、2階にカフェ・レストランがあるのですが、「エレベーターがありますよ」と聞き、ランチタイムに行ってみました。

2020年7月25日追記:記事内で紹介しているランチメニューは7月末で終了

続きを読む

ホテルニューグランド「ナポリタン」洋食キムラ「ハンバーグ」伝統の洋食メニューを商業施設で味わう

横浜高島屋 ルグラン ホテルニューグランド ナポリタン

野毛「センターグリル」のナポリタンを紹介(⇒こちら)したら……、ナポリタンの元祖といわれるホテルニューグランドのナポリタンも紹介しないわけにはいきません。

そして、野毛といえば、もう1つの横浜を代表する洋食屋「洋食キムラ」のハンバーグも。どちらも商業施設の中に支店というか、店舗があります。

続きを読む

【野毛】センターグリルはケチャップを使ったナポリタンの元祖で超極太もっちり麺が特徴

横浜・野毛 センターグリル

横浜を代表する洋食屋の1つである「センターグリル」。「洋食キムラ」とともに野毛にあります。

横浜が発祥とされる「ナポリタン」の元祖はホテルニューグランドだそうですが、こちらはケチャップを使ったナポリタンの元祖なのだとか。

ナポリタンを食べに、野毛のセンターグリルに行ってみました。

続きを読む

【根岸】スリーペンギンズ コーヒー&ロースターは横浜で一番優しいマスターがいる珈琲屋

スリーペンギンズ コーヒー&ロースター

Three Penguins Coffee&Roaster(スリーペンギンズ コーヒー&ロースター)は、車イスユーザーになる前から通っているカフェ……いえ、珈琲屋です。

去年、2年ぶりにイートインした時、今度来るのが5年ぶりになったとしても、昨日来たように店主さんが迎えてくれるような気がしました。

信頼している人に淹れてもらうコーヒーを、その空間で楽しむことが好きです。「to go」しても同じ1杯ですが、やっぱり「for here」で。

続きを読む

JR東神奈川駅・東横線 東白楽駅から「ポーコーヒー」へ車イスでのアクセス、ルート、バリアフリー状況

POE COFFEE(ポーコーヒー)外観

週末(金~日)のみ営業する、東白楽「POE COFFEE (ポー コーヒー)」。

JR東神奈川駅から車イスでお店へ行くルート、アクセスを紹介します。
いくつかルートがありますが、大通りをまっすぐ、で。
途中に東急東横線「東白楽駅」もあります。

続きを読む

桜木町駅からスパイスカレー「サビナンド」へ車イスでのアクセス、ルート、バリアフリー状況

 

スパイスカレー サビナンド 外観

平日の昼のみ営業する、野毛「SPICE CURRY SABINANDO(スパイスカレー サビナンド)」。

野毛坂の途中に以前からある「BORDER LINE(ボーダーライン)」というバーで間借り営業しています。

桜木町駅から車イスでお店へ行くルート、アクセスを紹介します。

続きを読む

駅員さんにスロープをかけてもらわなくても電車に乗れる日が来るのはいつ?

電車の段差

電車に車イスの高校生が乗ってきました。駅員さんの手伝いなしで、スロープもかけてもらわず、前輪を上げて乗車してきます。驚きました!

というのも、私の場合は電車に乗る際、駅員さんにホームと車両の間にスロープをかけてもらうからです。

続きを読む