横浜バリアフリー研究所

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【野毛】センターグリルはケチャップを使ったナポリタンの元祖で超極太もっちり麺が特徴

横浜・野毛 センターグリル

横浜を代表する洋食屋の1つである「センターグリル」。「洋食キムラ」とともに野毛にあります。

横浜が発祥とされる「ナポリタン」の元祖はホテルニューグランドだそうですが、こちらはケチャップを使ったナポリタンの元祖なのだとか。

ナポリタンを食べに、野毛のセンターグリルに行ってみました。

 

野毛・柳通りに昭和21年に開業したセンターグリル。レトロな建物の入口には段差があり、車イスで自力で入店するのは難しいです。

横浜 野毛 センターグリル

2018年に隣りにあった洋品店の建物と1つになって増床、リニューアルしたのですが、入口は1つです。

お店の前から電話(045-241-7327)すると手伝ってもらえます。

公式サイトにも「野毛の町は一度来たことのある人でもちょっとわかりずらい町。 場所がわからなくなってしまった時には ご遠慮なくお電話ください。」と書いてありますので。

こちらのママさんも数ヵ月の車イス生活の経験があるとのことで、色々と気を遣ってもらい、助かりました。

入口だけクリアできれば、店内はフラットです。

横浜 野毛 センターグリル 1階

以前は、飲食スペースは2階だけだったのでしょうか。今は1階もあるので、そちらで食べました。2階も広くなったようです。

センターグリル ナポリタン▲スパゲッティーナポリタン(770円)、コンソメスープ(280円)※すべて税込

 

ナポリタンの美味しさの秘密については……、センターグリルの公式サイトをご覧ください。

~以下引用~

横浜が発祥の「ナポリタン」

元祖は「ホテルニューグランド」さんの生トマトを使ったソースで作られたもの。

しかし当店では創業時からケチャップを使用しています。

初代・石橋豊吉は「ホテルニューグランド」の初代総料理長、サリー・ワイル氏が経営していたセンターホテルで働いて「センターグリル」として開業しました。

当時、ホテルで使っていたような生トマトは希少な高級品で、街の洋食店では手に入りずらく、ケチャップで代用していたと伝えられています。

材料がケチャップ、野菜、ロースハム、麺とシンプルなだけに火加減のごまかしはききません。

麺は日本初のスパゲッティ「ボルカノ」の2.2mm極太麺。ゆでて一晩寝かせてもっちり感をだしてます。

調理は、ケチャップを入れてからしっかりと炒めることにより酸味が飛び、甘みが引き出されています。

 

センターグリルは「オムライス」「チキンライス」が他店とはちょっと違うらしいです。また、一日中提供している「ランチメニュー」もあるようなので、次に行くことがあれば、ナポリタン以外のメニューを食べてみようと思います。

 

■ センターグリル
住所:横浜市中区花咲町1-9
TEL:045-241-7327
営業時間:11:00~20:45(L.O.)
定休日:月曜(祝日の場合は営業、火曜休み)
最寄り駅:桜木町駅

食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14000440/

center-grill.com

 

▼2階の様子は横浜ウォッチャーさんのサイトをご覧ください。

travelyokohama.hatenablog.jp