私は夏でも冷たいドリンクをあまり飲まないのですが、この夏は横浜にタピオカのお店が急増したので、流行りにのっかって飲んでみました。
車イスユーザーのタピ活は「行列に並べるかどうか」、行列の「幅」が大きなポイントとなります。
横浜駅周辺で一番人気と思われる「ゴンチャ(Gong cha)」は、並ぶ場所が広く確保してあり、並んでいる人への接客係がいるので、あまり苦労しませんでした。前の方は2列で並ぶので幅が広く、先へ行っても幅を広げてくれて並びやすかったです。
- 10:00⇒オープン
- 10:04⇒行列に加わる
- 10:24⇒注文
- 10:29⇒受け取り
ブラックミルクティーS甘さふつう氷少なめパール。440円。
「氷なし」にすると「+70円」になるので、氷を入れない分、ミルクティーが増えるということですね、きっと。
で、タピオカの次に流行るのはチーズティーらしいです。
ルミネ横浜に2019年7月24日、台湾発チーズティー専門店「machi machi(マチマチ)」がオープンしましたが、“神のチーズティー”と呼ばれていて、日本第2号店だそう。
飲んでみたいと思い行ってみると、お店から沿って階段まで並ぶので、行列に加わるのは無理でした。居合わせた方にお願いして、買ってもらうしか手段がなさそう。
ジョイナスのサモアールにもチーズティーがあるようなので、そちらで飲むことにします。
『チーズティー』
— サモアールジョイナス店 (@SAMOVARjoinus) August 27, 2019
Twitter特別価格800→¥700
(アイスのみ)
紅茶(サモアールスペシャル)の上にクリームチーズを
たっぷり注ぎました♪ pic.twitter.com/YCUEoraf9c
というわけで、「machi machi(マチマチ)」から、横浜ポルタに7月12日にオープンした「騒豆花(サオドウファ)」へ移動。こちらはほとんど並ぶことなく購入できました。
オープン直後に行ったので、カウンター前の余裕があるスペースに並べましたが、後方は幅が狭くて並びづらそう。タピオカドリンクを飲むためには、オープン直後に行かないと……。
タピオカミルクティー、Mサイズ480円。
騒豆花のタピオカドリンクは、タピオカの甘さが、茶葉からしっかり抽出したミルクティーになじむ感じがおいしかったです。
タピオカミルクティーはカフェラテのようなものだと感じていて。エスプレッソとミルク。ミルクティーとタピオカ。やっぱり一体感が大切で。
タピオカドリンクをいろいろ飲むと、本物かどうか分かってくるような。中華街には約50店舗のタピオカ屋があるそうですが、本物は何店舗あるでしょうか。
あと、タピオカって、冷やしすぎるとおいしさがなくなっていくというか。「作り立て」をうたっていて生温かいくらいのほうが、柔らかくてモチモチしていて甘さがおいしいような。
タピリストではありませんので、全店制覇しませんけれど。
■ゴンチャ 横浜西口店
住所:横浜市西区南幸1-5-1 ジョイナス B1 FOOD&TIME ISETAN YOKOHAMA内
電話:045-620-6690
営業時間:10:00~22:00 ※行列の状況により早めに案内を終了する場合あり
定休日:施設に準ずる
最寄駅:横浜駅西口
■騒豆花 横浜ポルタ店
住所:横浜市西区高島2-16 横浜ポルタ B1
電話:045-548-9818
営業時間:10:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:施設に準ずる
最寄駅:横浜駅東口
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