横浜バリアフリー研究所

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【関内】南インド料理店「ボーディセナ」スープカレーみたいで何食べてるか分からないけどおいしい!

南インド料理店 ボーディセナ

横浜にスパイスカレー店が増えているような気がします。以前紹介した野毛の「サビナンド」は2019年11月にオープンした間借りスパイスカレー店ですが、今回紹介する「ボーディセナ」は2019年9月にオープンした南インド料理店です。

場所は、関内駅から海側へ、入船通り沿いにあります。

お店の前まで行ってみると、大きな段差と小さな段差がある上、手動ドアでした。自力で入店するのは難しいです。

南インド料理店 ボーディセナ

どうやって入ったかというと、お店の外でチラシを配っていた店員さんに声をかけて、店員さん2人に持ち上げてもらいました。

たいへんスムーズだったので、私の前に車イスの人が来店したことがあるのかな、と思い尋ねると、そうではなく。その後の接客も気持ち良かったです。

接客的バリアフリーなレストランです。

 

 

 

店内はフラットで、車イスでも楽に移動できるくらいゆったりしているので、何も気にすることがありません。

平日13時過ぎに行ったのですが、お客様は私を入れて4組ほど。ランチピークが過ぎて、少し落ち着いていたのでしょうか。そこから2組になり、私だけになりそうでしたが、そこから満席になりました。

ランチピークをずらして来たのかもしれません。ということで、店内の写真を撮るタイミングを逃しました。

食べログの公式情報では「32席」となっているので、

・2席×1
・4席×5
・カウンター席 3席+7席

おそらく、このような感じです。

南インド料理店 ボーディセナ 平日ランチメニュー

平日のランチタイムには3種類のカレーがあり、どのようなセットにするかを選ぶ形になります。カレー1種セット、カレー3種セット、ランチミールス、ドーサセットがあります。

 

B.カレー3種セット 1000円(税込)にしました。

この日のメニューは、

1.椎茸とマトンのキーマカレー(辛口)
2.マドゥライのブラックペッパーチキン(中辛)
3.パパイヤとオクラ入りムングダルフライ(甘口)

でした。

 

ドリンクは、マドラスコーヒーにしようか迷いましたが、マサラチャイを。チャイを飲むならインド料理店なので。

南インド料理店 ボーディセナ マサラチャイ

鍋で煮出したものです。提供する際は、あらかじめ作ったものを入れたポットを高い位置から、こちらの特徴的なカップに注いでもらいます。
どこかの喫茶店のカフェオレのように。そうすることで泡立たせて、まろやかになるとか。
マドラスコーヒーは、同じように作るコーヒーだそうです。次回はそちらを飲んでみたいと思っています。

 

スープカレーっぽいです。メニューを説明されましたが。おいしいけど、何食べてるかよく分からないけど、おいしいです(笑)。

南インド料理店 ボーディセナ 平日ランチ

写真撮るのが難しくて。バトゥーラの下にライスがあるのです。

バトゥーラはナンみたいなもので、
「生地の材料はナンと同じですが、丸い形がスタンダードな事と、タンドール窯で焼くのではなく、油で揚げるという点がナンとは異なります」
ということです。

今まで食べた「ナンの中」でも一番かも。ライス食べる前、温かいうちに食べたほうがよかったかも。普通のごはんより、バスマティライスのほうが合いそうな。

南インド料理店 ボーディセナ 平日ランチ

「いつか行こう」と思っていたら、いつの間にかなくなってたパターンにならないように、こういったカレーが好きな人は、早めに行ったほうがいいと思います。

 

土曜日だけ提供する「ホリデイランチ」にも行ってみたいです。デザートのチーズケーキが気になります……。ちなみに、日曜日はお休みですので、お気をつけくださいませ。

 

■ 南インド料理店 bodhi sena(ボーディセナ)

住所:横浜市中区住吉町3-28 新井ビル 1階
営業時間:月~金曜11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
土曜12:00~15:00(L.O.14:30)、17:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:日曜
最寄り駅:関内駅
URL:南インド料理店 ボーディセナ(食べログ)

 

 

▼スパイスカレーが作りたくなったらこちらの本がおすすめです。「私でもスパイスカレー作れました!(先生:印度カリー子/マンガ:こいしゆうか)」

 

 

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